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# oTreeのアップグレードや再インストール：

さて，oTreeは主に2つのアプリケーションによって構成されています．

* otree-core：otreeを動かすための基本エンジン
* otree library：サンプルとなるゲームや関連するその他のファイルなど．このサイト（<https://github.com/oTree-org/oTree）にありますが，最初に"otree> startproject \[ディレクトリ名]"をした際にインストールされます．

  ※旧情報です．改めて修正します．

基本エンジン(otree-core)をアップグレードする場合：

oTreeは現在も開発が進んでいるアプリケーションであり，随時バージョンアップが行われます．

その際にアップグレードしたり，もしくは再インストールする必要があったりするかもしれません．

そんな場合は以下のコードを使います．

```
pip3 install -U otree-core
#再度インストールします．

otree resetdb
#インストールをした際にはデータベースをリセットしましょう．
```

ちなみに，pip3でダメならば，pipを使うことになります．

この辺の違いについては例えばこちら（<https://teratail.com/questions/46066）などを参考にしていただければよいかと思います．>

otree libraryをアップグレードする場合：

`otree startproject [ディレクトリ名]`をした際に，指定したディレクトリの中に，インストール作業をした際の最新のlibraryがインストールされます．

もし必要に応じて最新のlibraryをインストールする必要があるのであれば，既存のディレクトリとは異なるディレクトリにインストールしてから，作業したほうが良いかと思います．

そうじゃないと，上書きされて今までやってきた作業が全部ぱぁになっちゃうかもしれません．

この記事と前回の記事で，とりあえずローカルで起動&アップデートへの対応ができたかと思います．

次回は外部サーバの使い方にするべきか，もしくはアプリケーションの開発の仕方が良いのか悩ましいところです．

オフィシャルによれば，アプリケーションの話になるのだけれども．どうしたもんだろう．

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ちなみに，この辺の話は以下サイトに書いてあったりします．

<http://otree.readthedocs.io/en/latest/index.html>

このサイトを参考にして，oTreeの使い方を紹介していきたいと思います．
